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タイのインターン中にかかる食費

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タイでは市場や屋台で食べ物が安く売られていて、自炊をした方が食費が高くつくというケースがあります。
そのためローカルの人は、屋台で食事をしたり、購入した食べ物をオフィスや家に持ち帰って食べたりすることが多いです。
1人暮らし向け中級マンションであれば、キッチンすらついていない場合もあるそうです。
毎日タイの屋台でご飯を食べると仮定して、日に約200バーツ食費にかけるとすると200バーツ×30日=6000バーツとなります。
しかしながら毎日タイ料理を食べていると、日本食やイタリアンといった他の料理も食べたくなるものです。
そのためここに+αで飲み物や時々食べるレストランでの食事も入れると、
月に10000バーツ程度(約30000円)にはなると考えたほうが良いでしょう。

◎コンビニ、スーパー(約30~90円)
甘いパンが多いですが、クロワッサンなどプレーンなパンも売られています。
日本より種類は少ないものの、味は劣りません。

◎屋台(約60~150円)
スイカ、パイナップル、マンゴー、ドラゴンフルーツ、バナナ、ローズアップル、ドリアンなど南国の果物が並び、種類も豊富です。


◎屋台、中級ショッピングセンターのフードコート、コンビニ(約120~240円)
大きく分けて麺類かおかずがライスの上に乗っかっているタイプの2択になります。
ちなみにタイでは氷と水は有料です(併せて約45円)。

◎ショッピングセンター(約450~900円)
基本的に、タイ料理以外のものを食べようと思うと200バーツ程度はかかります。
しかしタイには、タイ料理以外の店舗も多くあります。
タイ料理に飽き飽きしてきたという人も日本食を容易に食べることができます。

いかがでしたか?
屋台では外国人と分かると高額を請求されることもあるので、ローカルな価格を知った上でタイでの食事を楽しみましょう。