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タイの携帯事情とは?

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現在、タイにはいくつか携帯電話会社が存在していて、その中の3大勢力はAISDTACTA Orangeです。

それぞれ、月極の通話サービス及び、プリペイド方式の通話サービスを提供しています。
通信方式は世界各国で主流であるGSM方式を採用していて、GSM900MHz、GSM1800 MHzの2種類の周波数で提供されています。
ほとんどの携帯電話会社は、代理店や・販売店を通じて携帯電話の販売を行っているようです。



外国人の法人の場合は、所定の申請書と会社登記簿、代表者のパスポート・代表者のワークパーミットが必要
です。
外国人の個人の場合、所定の申込書と加入者のパスポート・加入者のワークパーミットが必要です。

プリペイド方式で利用する場合は、携帯電話とSIMカードを購入するだけでよいので、
外国人の場合はパスポートの提示を求められるだけで加入できるようです。

各社とも特別な申込をしなくても国際電話の受発信は可能です。これはプリペイド式で利用している者も同じです。
また、GSM方式を採用している他国へ出かける場合も、事前に携帯電話会社へローミング使用の申込をしておけば、
現在の電話番号そのままで海外でも受発信可能です。
ただし、GSMの特性を考えれば、仮に、国際ローミングの申込をしなかったとしても、
旅行先でその国の携帯電話会社のSIMカードを購入してSIMカードを入れ替えればとりあえず使用可能です。

値段をとにかく安く抑えたいというのであれば、国立競技場近くにある、
マーブンクロン(MBK)の4階に行けば色々なショップがあるのでそこで購入出来るでしょう。
値段よりも信用をというのであれば、
各携帯電話会社のディーラー(AISならTelewiz、DTACならDTAC Shopなど)で購入するのが安心です。

いかがでしたか?
海外で携帯を扱う際に、旅行とはまた異なる事情になるので、事前に確認してみると良いですね。