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タイのインターン中にかかる滞在費

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ロングステイの最もベースの部分、『住』に関して、タイではバラエティに富んだ選択が可能です。
居心地の良い居住空間を確保できるかどうかは、充実したステイを楽しめるかどうかの大きなポイントですよね。
タイでは外国人でも面倒な手続きや書類が一切必要なく、気軽にアパートやコンドミニアムを借りることが出来ます。
不動産の購入を考えている方もまずは賃貸生活からスタートしてみて、生活習慣や交通機関に慣れることから始めると良いでしょう。


◎住居
タイバーツで言えば10,000バーツまでの選択となりますが、
実はこの金額でも地元のタイの人からすれば決して安くはない額です。
バンコク市内では3,000バーツ前後のアパートに住んでいる人が大勢います。
5,000バーツくらいでも高めの印象です。

タイにある程度慣れている外国人ですと5,000バーツ前後のアパートに住んでいる人も多いですが、
初めてのロングステイということであれば、
やや余裕を持たせて10,000バーツまでの予算を組めれば物件のチョイスも豊富になります。
プラカノン/オンヌット/アヌサワリー駅など、地下鉄であれば日本人居住者も多い
ラチャダピセーク通り沿いの各駅(タイカルチャーセンター/ホイクワン/スティサン)から徒歩圏の部屋を見つけることが出来ます。


イメージとしては1ルームで簡単なキッチン設備(無い場合もあります)、
ベッド、クローゼット、テーブルセット、給湯器、エアコンが付いています。
テレビや電子レンジなどの電化製品については物件により異なります。
プールやフィットネスは付いていないかもしれませんが、
コインランドリーや食料品や日用品を売っているショップが館内にある場合も多く、日常の生活に困るといったことはないでしょう。

 

いかがでしたが?
物価の安いタイでは、比較的安く滞在が出来るので、現地での生活に慣れるまでは、少し快適な物件で過ごすのが良さそうですよね。